写真・動画・デザインのair-ism(エアーイズム)雑記

名古屋で写真撮影、動画(ビデオ)撮影、デザインを主な業務として行っているair-ism(エアーイズム)の雑記

National Geographic W2160購入

Manfrottoのオンラインショップで特価販売されているバッグ W2160を購入しました。

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思っていたより大きなサイズだったけど、キャリーケースのハンドル部分への取り付けも出来るし、使い勝手は良さそう。
もうちょっとポケット分け出来るようにして欲しい&内部の仕切りが欲しい気もするけど…
まずは、良い使い方&収納パターンを考えなければですね。

GoPro HERO5、GoPro HERO6 ホワイトバランスの違いを確認中

撮影で2台のGoProを使用したところ、思った以上に色の違いが発生しました。
WBはマニュアルなのですが、場所がタングステン光だったので、HERO5は3000k、HERO6は3200kです。
確かに200kの差はありますが…それにしても違いすぎます。
このままでは2台併用は困難なレベル。
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そこで、シーンに合わせてどれほどの違いが有るのか確認しています。
GoPro5と6で簡単に色合わせができると嬉しいのですが…

いくつか確認する事が出来たら、こちらかyoutubeにアップ予定です。


ネイティブで撮影して色調整が必要なのだろうか?
それで合わせられるのだろうか?

新しいドローン Mavic Air を購入しようか悩み中

現在メインで使用しているドローンは、DJI Phantom 4 Pro、ちょっと大きめです。
とはいえ、ある程度の質量が無いと風に流されやすくなってしまいますので、ある程度のサイズ&重さは必要です。

しかし、持ち運ぶにはそれなりの準備が必要です。
もう少し気軽に、また、室内や木に囲まれたところ等の狭い場所でも飛ばせる小さめに期待が欲しいと思っていました。
MAVIC PROを買いたいなと思ってはいたのですが、モデル発表サイクルから、今はそのタイミングではないかなと。
だからといって、SPARKはちょっと…

そこで、今回発表されたMavic Airです。
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魅力的なのが、折りたたまれたサイズ。
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これなら気軽に持ち運べそうです。

小さいとはいえ、規制対象の重量ですので、どこでも自由にという訳には来ません。
しかし、撮影機材と一緒に気軽に飛ばすにはこのサイズは魅力的です。

ちょっとコントローラーが安っぽい感じですが、スティックも取り外してコンパクトにまとめられますし、タブレットの接続も有線のようですので、そのあたりも魅力の一つです。

あまり使っていないPhantom 3 standardを売却して、Mavic Airを買おうか…悩みます。

SONY α7のRAW現像はPHASEONEのCapture One

SONY α7のRAW現像ソフトとしてImaging Edgeを使ってみたけど、同も使い方が合わず…
SILKYPIXの試用版を使ってみるも、α7R3は未だ非対応…

ということで、「SONY製品なら無料」というCapture One for SONYを使ってみました。

仕事では、1枚を仕上げることも重要ですが、大量のRAW現像も必須です。
このあたりはImaging Edgeより便利です。

使い始めて間もないのですが、操作方法もそれほど難しくありません。
ただ、機能の場所が分かっていない事と、使われている単語の違いに慣れることは必要ですね。
機能は色々あるようなので、まだまだ手さぐりです。
作業の効率化のために知りたい手順もありますので、色々調べながら&慣れていかなければです。

慣れてきたらカメラリモートもできるPROですかね、SONYのみで考えればかなり安価ですので。

入口扉の看板も刷新しました

一階の看板取り付けの次に、事務所&スタジオの扉に付けている看板も刷新しました。

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年明け一番のパネル(看板)設置は自分の事務所&スタジオです。

一階壁面に看板を設置しました

今まで二階壁面と事務所兼スタジオに上がる階段のテントに表示していましたが、一階の壁面にも看板を設置しました。
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駐車場前に設置しましたので、今までより分かりやすくなったと思います。

GoPro5 and GoPro6

注文していたGoPro6がようやく到着。
これでGoPro5との2台体制になりました。
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まずは初期設定とiPhoneやiPadとの接続設定を行いました。
とりあえずWBを自動のまま他の設定値を合わせたのですが、背面液晶に表示される映像は違いますね。
同じシーンで使うには色合わせの設定値などを確認しておかなければならなそうです。
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色温度を合わせるだけでよければいいのですが…色々テストが必要ですね。

α7R3 着々と準備が進んでいます

年末に購入したSONY α7R3の準備を進めています。
とはいえ、機材が揃い始めてはきたものの、標準域のレンズがまだ届いていませんが…
コンサートなどはレンズアダプターを介してCanon EFレンズを使用します。

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とりあえずはサブとして使い始めていますが、最大の問題はCanonとのズーム回転が逆という所でしょうか。
シャッター&絞りのダイヤル設定は変更したのですが、ズームの回転方向は何とも…
液晶ファインダーにも慣れてはきたものの、もう少し時間と経験が必要なようです。
WBのリアルタイム確認や瞳AF、顔認識との相殺ですね。

操作系に関しては、ダイレクト操作ボタンやカスタムキーの不足はマイメニューやFnへの割り当てで対応。
このあたりは実務をこなしつつ調整を進めることになりそうです。

何よりフルサイズセンサーにもかかわらず動画で使えそうなAF、コンサート撮影で使えるサイレントシャッターなど、現在使用しているEOSとは違う使い方が増えました。

2018年はα7の本格導入を始める年になりそうです。

ホールイベントにてGoPro5を使ってみました

先日の撮影で、GoPro5を使ってみました。
センターからのカメラとして使えるか?というテストも兼ねています。

どうだったかといいますと…「使えそう」という結論に。

WBが細かく設定できるわけではないのですが、必要であろう色温度は選択できます。
具体的に設定可能な色温度は
 3000K、4000K、4800K、5500K、6000K、6500K、ネイティブ
となります。
ステージのタングステン光対応のバリエーションとして、2700Kや3400K辺りが有ると嬉しい気もします。

シャッター速度に関しては、当然フレームレートによります。
例えば、1080/60pの場合
 自動、1/60、1/120、1/240、1/480
1080/24pの場合
 自動、1/24、1/48、1/96、1/192
となります。

画角に関しては、魚眼は好みではないので「魚眼無効(LINR)」がメインになりそうです。

被写体にもよりますが、ステージの設置カメラとしては
 1080p、3000K(4000K)、1/30(1/24)、LINR、ブレ補正OFF
といった感じでしょうか。
素材によっては1/60ですかね。

ちなみに電源は、USB端子部分のカバーを取り外すことで、付属のフレームケースに入れたまま外部電源と接続することが可能です
少々面倒かもしれませんが、USB端子蓋の開閉が不要でしたら、サードパーティー製のフレームを購入する必要はありません。
放熱問題さえ起きなければ、様々なステージ撮影でも活躍してくれそうです。


次は車載の方法を考えてみようと思います。

GoPro5も購入してしまいました

手配しているGoPro6が届かない事もあるけど、GoPro5が安価になっているという事で買ってしまいました。
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もちろんバッテリーも含め、アクセサリーが共通という事も購入理由ではあります。

ちなみにYoutubeで5と6の比較映像を見ると、色の濃さという意味では6なのですが、少々赤が強そうな印象です。
LED照明ではないタングステン光のホールでは、赤みを抑えた自然な発色になりそうな気もします。

2台が揃ったら撮り比べてみたいと思っています。