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写真・動画・デザインのair-ism(エアーイズム)雑記

名古屋で写真撮影、動画(ビデオ)撮影、デザインを主な業務として行っているair-ism(エアーイズム)の雑記

義父の車にドラレコ装着

父の日に岐阜の車にドラレコをプレゼント。
といっても激安のコレ

なんて安くなったんでしょ!
この価格でバッテリー内蔵モデルです。

取り付けはいたって簡単。本体についているステーを両面テープでフロントスクリーンへ。
ケーブルはいつものUSB miniタイプ。

さて取り付けはしたものの、マイクロSDが32GBまでしか認証されていないとか。
64GBでテストをするまでもなく、余っていた32GBをセット。もちろん正常作動、一応フォーマットはしたけど。

操作?方法は基本的に他のドラレコと一緒かと。
ただ、形状的に液晶画面がフロントスクリーンとほぼ平行になるので、さすがに見にくい…まさかIPS液晶にするわけもないし。
まぁ普段見るものじゃないからいいかな。

とりあえず、これが必要にならないことを祈ってます。

SHURE SVX188/CVLを安価に買ってみたけど…

先日、SHURE SVX188/CVLを安価に購入することが出来た。


まぁ事務所内でのディスカッション収録とかに使えればいいかなと思ったんだけど…

結果から言うと、マイクの指向性が強すぎて使いにくい、というかラベリアマイクとしてこれはどうなの?ってレベル。
やっぱSONY UWPかな?とか思いつつ、ダイバーシティで2ch使えるワイヤレスは使いたい。
ということで、マイクを変えてみた。

このトランスミッター(SHURE SVX1)のマイクインはミニ XLR 4ピンなので、選んだマイクは無指向性のコレ。


早速交換して使ってみたところ、なかなかいい感じ。
というか、マイク交換しなかったら使えなかったレベルなので、マイク交換は必須な感じです。
これが¥2,000はアリでしょ!

ただ、SHURE SVX188/CVL自体はダイバシティにしては音が途切れる…ので、2chが必須じゃない場合はUWPかな^ ^;

長め…10mのHDMIケーブル

ライブ配信をするカメラを接続するために、ちょっと長めのHDMIケーブルを探していたところ、アマゾンで見つけたのがこれ。

まぁ金額が第一ではあったんだけど…10mとなると、データの安定も気になる。

レビューもよかったので、テストを兼ねてまずは事務所の防犯カメラの追加モニター用に買ってみた。

使った感じ全く問題は無さそうなので、ライブ配信用に少し離れた場所へカメラを配置するために同じケーブルを購入。
難点は、ちょっと硬い感じ。

とはいえ、柔らかくても細すぎると、それはそれで心配。

まぁこの長さでこの金額なら必要に応じて追加購入or買い替えでもいいかなって感じです。

やっと届いた、YOGA C740。予定よりは早いけど…

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スイッチャーを使わない配信や、普段使いで大きな画面のノートPCが欲しいなと思っていて、今回はWindowsモデルを選びました。
単純にVirtual Cameraの設定が簡単なことや、キャプチャーを使った配信の時の音ズレがMacよりいいという理由なんだけど。。。
c740151.jpg
今回購入したのはこのモデル、Lenovo YOGA C740 15インチモデル。

グラフィックボード搭載モデルが良かったんだけど、タブレットモードにも興味があって、2in1モデルにしてみた。
Officeは使わないかもなので、とりあえず i7 / 16GB / SSD512 モデルを選択。

とはいうものの、注文当時は納品予定が7月半ばとのこと…まぁ良いかとか思いつつ注文してみたところ、結果的には昨日到着しました。

タッチパッドのおかげで流石に画面の重さは感じるが、見た目はいいし、経理用に使っているLenovo ideapad 330S 15インチより、かなりいい感じ。
まぁ330Sも良い感じなんだけど、似たような感じのキーボードもバックライトが付いてタッチもちょっと違う感じ。
バッテリーも冗談みたいにモチがいい。

タッチパネルがATEM mini proの操作性向上に繋がらないかなとか思いつつ、何はともあれ、これからしばらくはいい感じで付き合っていければと思う。
c740152.jpg

オンラインミーティングでHollyland Mars 400S を試してみた

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HDMIのワイヤレス機が欲しいと思い、当初はHollyland Mars300を考えていたが、液晶モニター付きの利便性やSDI搭載、到達距離などを考えて、一つ上のMars400Sを購入しました。
IMG_0829.jpg

とはいえ、何も情報がないので、バッテリーの持ち時間や遅延状況などをテストするために、オンラインミーティングで使ってみました。
また、ワイヤレスの混線確認を兼ねたかったので、SONYのUWP-D11と同時に利用。
改めてα7のMIシュー直付けの便利さを感じながら…

この使い方では、やはり遅延は気になります。
状況によっては配信のマルチカメラ一台に付けてもいいかな?音はズレがもろ分かりなので流せないけど…
今回のテストでは、映像や音声との確認はできたものの、時間が短くバッテリーの持ち時間までは分かりませんでした。

用途が限られるかもしれないけど、とりあえずは使えそうです。
ズレちゃいけないマルチ利用には、まだLANケーブル延長の方が優位ですね。

OBSで複数カメラを使うために ezcap287 1080P 60fps USB3.0ビデオキャプチャーボックスを使ってみた

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OBSで複数カメラを使いたいと思い、HDMIキャプチャーボックスを買ってみた。
モデルはこれ
ezcap287 1080P 60fps USB3.0ビデオキャプチャーボックス


先日紹介した【2020最新バージョン 】ALTENG HDMI キャプチャーボード

と2つをPCへ接続すると、OBS上でそれぞれ映像入力デバイスとして認識してくれるので、レイヤーのように用途に合わせて2つを設定。

操作は全てマニュアルになるけど、それはそれで手間だけど分かりやすい。

もしかすると、初心者にはATEM mini proより分かりやすいかもしれない。

ちなみに、このezcap287 1080P 60fps USB3.0ビデオキャプチャーボックスのマニュアルには日本語もあり、映像と音声のズレを調整する方法や推奨値まで記載されていてなかなかいい感じ。

2カメまでなら、これはこれでPC配信するならアリだね。

【2020最新バージョン 】 ALTENG HDMI キャプチャーボード 使えますよ

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現在スイッチャーとしてATEM mini Proを使っているのですが、ZOOMなどスイッチャーまでは不要で手軽に利用できるUSBキャプチャーをご紹介します。

【2020最新バージョン 】ALTENG HDMI キャプチャーボード
現在使用している画像キャプチャーはこのモデルです。

筐体が金属というところがポイント。
本体が高温になると熱暴走するという話を聞きますが、筐体が金属なので金属製の台などにのせておくとかなり放熱してくれます。

今は筐体の裏(文字の無い面)に以下のヒートシンクを張り付けて対策しています。

もっともヒートシンクを貼らなくても熱暴走をしたことはありませんが。。。

他にプラスティック筐体のUSBキャプチャーも使用していますが、わずか数ミリ秒の差かと思いますが、こちらのモデルの方が訪れも少ない気がします。

Youtubeライブ配信サポートさせていただいています

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YouTube等のライブ配信をサポートさせていただいております。

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複数カメラの切り替えや、iPad・PCなど映像の組み合わせ、ワイヤレスマイクや収録マイク等による聞き取りやすい音声ミキシングなど、面倒な作業は一通りお任せください。
もちろんYouTubeチャンネルをお持ちでない方もサポートさせていただきます。
インターネット回線をお借り出来れば出張サポートも対応いたします。
(現在、モバイルルーターでの配信も確認を進めております)

まずは小規模な配信サポートから始めさせていただいております。
シンプルなミニコンサートやヨガなどのオンラインレッスン、チャットを利用したリアルタイムなやり取りは、様々なニーズに対応できると思います。

映像制作やライブ配信など、お気軽にご相談ください。

FUJIFILM X-E3 購入

月初に5D4を買ったばかりなのに、FUJIFILM X-E3も買ってしまった。

200302xe3.jpg

ちなみに、FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R OIS が付いたレンズキット。

もともと、今年は写真を趣味にしようと手軽に持ち運べるカメラが欲しいなとは思っていた。
手軽なミラーレスは、SONY NEX-6を持ってるけど、なんか新しいのが欲しいなと。

ふとフィルムシミュレーションに興味がわき、X-E2の中古を探していたんだけど、FJIFILMのキャッシュバックキャンペーンを知り、差額を考えてもE3を新品で買う方が無駄がないかな、と思って買ってしまった。

現物を見たこともなく買ってしまったので、箱から出したときは小ささに驚いた!

ここまで小さくなくていいぞ、と。
小さいはずのレンズがデカく感じるぞ、と。

ここまで小さいと使いにくいかも、と思ったけど、まぁしばらく使ってみましょう。

早速、古いカメラについていたARTISAN&ARTISTの軟らかストラップを付け、保護フィルターと液晶保護フィルムをセット。

スタジオで試し撮りなどを行いました。
でも、外でいろいろ撮ってみないとわからないよね。

動画も試したけど、動画AFが使い物になりそう。

それにしても…放熱はどうなんだろう? ちょこちょこ触ってたら結構な温度になってきたけど…動画録画時間が短いのは、これも原因の一つかな?

何はともあれ、設定カスタマイズなどしながら、お散歩カメラにしようと思っています。

イベントのモニタービューにHDMI EXTENDER

新たなご依頼でイベントのモニタリングをしたいとのご相談を受けました。

距離がおよそ30mということで、HDMI Extender を使いました。



普段は設置したままの放置カメラのモニタリングに使用するのですが、今回はそれが役に立ちます。

カメラのHDMI端子からこの機械へHDMIケーブルで接続、ここから受信用の機器までLANケーブルで接続します。
受信機にも同様にHDMI端子があるので、そこからモニターテレビへ繋ぎます。
伝送距離によってLANケーブルに要求されるカテゴリーは変わりますが、cat6以上でのシールドされたタイプがいいでしょう。
今回使用したLANケーブルはこちらです。



電源は5Vで、ACアダプターはもちろん、電源がない場所ではUSBモバイルバッテリーでの運用も可能です。
モバイルバッテリー使用の場合、動作確認が取れたものはこちらです。



離れたところでのモニタリングで利用する場合、こちらは動作確認できていますのでオススメです。