写真・動画・デザインのair-ism(エアーイズム)雑記

写真撮影、動画(ビデオ)撮影、デザインを主な業務として行っているair-ism(エアーイズム)の雑記

Phantom運搬用ケースの仕切り加工

PHANTOM運搬用にアルミケースとバックパックがあるんですが、アルミケース用の加工をご紹介。

仕切りのスポンジをカッターで切るだけなんですけどね。

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元々、Adv/Pro用ケースなので、Stdプロポのアンテナが入る場所はありません。
なので、さくっとカット。
これは浅くて簡単。

もうひとつは、モニターに使っているiPad用の場所確保。
もともとiPhoneを使ってたんだけど、やっぱ大きな画面がいいなと。

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こっちは細くて深いので、ちょっと面倒。
外枠のサイズに合わせてカットし、中をホジホジ。
下の方は届かないので、小さ目のプライヤーでカットしたスポンジを引っ張り出す。

そんなわけで、このケース一つに一通り入るようになりました。

「極上ライフ おとなの秘密基地展」の写真

パルコギャラリーでの「極上ライフ おとなの秘密基地展」で撮影した写真をもう一枚。

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iPhone6で撮ったけど、結構綺麗に撮れるもんだね。
もちろん撮って出しの無加工です。

やはり一つの照明で照らすのが正解だね、より一層雰囲気が出る。

「極上ライフ おとなの秘密基地展」に行ってきた

先日、パルコギャラリー(名古屋PARCO西館8階)で行われた「極上ライフ おとなの秘密基地展」に行ってきた。
ドールハウス、飛行機プラモデル、バードカービング、アナログオーディオ、軍艦模型、ジオラマ、ボトルシップ、ステンドグラスなど、すごい作品がいろいろ。

17時半過ぎ頃に到着したからか、初めのころの客足はまばら。
でも、18時過ぎ頃には会社帰りの人とかで、なかなかの人出だった。

展示品は、それぞれ木の板で仕切られたブースに収まっている。
いくつかテレビでは見ていたので、その時の記憶も甦る。。。

ケースに入れられていたのが少々残念だったけど、大型の戦艦模型はすごかった。
帆船や開閉部の加工を施した車のプラモデルや、スロットカー&Nゲージが実際に走るとことかがあれば最高だったんだけど。。。さすがにかなりの広さが必要になるか。

見に行ったときに、ジオラマの作者の方がいらして、少し話をすることもできた。
ジオラマのクオリティもすごい。
会場では写真撮影が自由だったので、ちょこちょこ撮らせてもらった。 といってもiPhoneだけど…

ジオラマって撮り方によってはすごく楽しいかも。
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撮影はiPhone6にて。
しっかりデジ一で撮って加工するともっと雰囲気でそうだな。。。

DJI OSMO+の新しいファームウエアが発表されていた

最近使っていなかったDJI OSMO+、1/22に新しいファームウエアが発表されていた。

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内容は…
・Fixed issue where noise and vibrations occasionally appear in the gimbal.
 時々ジンバルにノイズと振動が発生するのに対処しましたって感じでしょうか。

PHANTOMもOSMOもファームはネットを介してスマホで簡単にアップデートしてくれるので楽です。

今回OSMO+をアップデートした手順は…

・スマホ(自分はiPhone)とOSMO+をWi-Fiで接続。
・DJI GOを起動して「新しいファームがあるのでネット回線とつなげてね」見たいなメッセージが出たら、OSMO+と接続しているWi-Fiを自宅のWi-Fi接続に切り替える。
 まぁそのままWi-Fi切って4Gでもいいかもですが。。。
 自分はアプリを終了せずホームボタンを押して、環境設定からWi-Fi接続先を切り替えます、ちなみに未だにiPhone6です。。。
・ホームボタンを2回押し、もう一度DJI GOを開くと自動でネットから新しいファームをダウンロードしてくれます。
・ダウンロードが完了しましたってメッセージが出たら、またWi-Fiの接続先をOSMO+にします。
・そして、再度DJI GOを起動しファームをアップデート、しばらく待ちます。
 ちなみに進行状況は%表示されます。
・機器を再起動してください、と表示されるので、OSMO+を再起動。
・当然この段階でWi-Fiは切れる(自動で自宅のWi-Fiへ接続される)ので、再度OSMO+とWi-Fi接続。
・見事ファームのアップデートは完了。

と、いたって簡単です。

ただ、ジンバルの動きをマニュアル(カスタム)設定してたんだけど、その設定は見事に消えました…
他の設定は変わってなかった気がするが…デフォルトで使ってる個所もあるので、何とも言えません。

機械モノはソフトウエアが重要なので、このようなアップデートは出来るだけ人の手を介さず簡単&正確に行ってもらえるのは助かります。

穴や傷を付けずに Phantom 3 Standard のプロポに Inspire 1 のモバイルデバイスホルダー取り付ける

DJI PHANTOM 3 STANDARD を持っているのですが、標準で付属しているモバイルホルダーはスマホサイズのモノ。
当然画面は小さいうえに、プロポ裏面のアーム部に取り付けるもので安定も悪い。

最大に困ったことが、操作中に電話がかかってきたとき…どうすりゃいいんだ?って感じでした。


で、このPHANTOM 3 StdユーザーがPHANTOM 3 ADVANCE / PROFESSIONAL や Inspire 1 についているモバイルデバイスホルダーを付ける事が多そうです。

ただ、StdのプロポはPHANTOM 2 vision+時代のプロポと同形で、プロポ正面中央上部(DJIの文字の有る辺り)にモバイルホルダー固定のネジ穴がありません。
様々なブログやYoutubeでは、このDJIの文字のある個所に穴を開けてホルダーの固定ネジを差し込むという加工が多いようですが、個人的にどうもそこまでは…と踏み切れませんでした。

とはいえ、やはり大きな画面、具体的にはiPad miniなんですが、取り付けたいなと。
ちなみにこのiPad mini、mini2となる前のiPad Retinaなのですが、友人がmini4に変えたという事で安く譲ってもらいました。
SIMフリーな上、容量が128GBなので、DJI GOのキャッシュも最大の16GB設定でも余裕です。

次にデバイスホルダーですが、樹脂製のAdv/Pro用ではなく、金属製のInspire1用を選択。
これは後の対策との相性もあると思いますが、もしかすると樹脂製の方が相性が良いかもしれません。

モバイルデバイスホルダーはDJIから購入しました。


さて、取り付けです。

まず、このプロポには付いていない調整ネジ部品を六角レンチで取り外します。
そして、付属のネジでストラップ用の穴に装着。
分かっちゃいるけど、しっかり固定できずに動きます。

そこで、現物を「見る」のではなく「観察」します。 < IQ246で好きな言葉

支点・力点・作用点として考えると…いや、そんな大そうな事じゃないんですが…
要は動かなくすればいいという事なので、もっとも簡単な方法はホルダーとプロポとの間隔をゼロにすることです。
つまり、プロポの樹脂部分がモバイルホルダーまで届けばいいんです、当然逆でもいいです。

初めはワッシャーか樹脂パイプをプロポのストラップホルダー部にはめ込み、ホルダーとの隙間を無くそうと思ったのですが、手元にそんなモノは無く、ましてや金属ワッシャーじゃ傷がついてしまいます。

もし、手間をかけてもいいという人がいれば、外径20mm程度の樹脂パイプを5mm程で切断し、内側をテーパーに(Rは測ってません)削ってもらえると完成すると思いますので、試しに作ってください。

そして、出来ましたら「ひとつ私に下さいな。。。」

その手間も買い出しの手間も面倒に感じる自分は、工具箱をあさります。
そこに小さなゴムパッキンがありました。何に使うために買ったのかさえ忘れてますが…

一旦、ホルダーを外し、ストラップ取り付け部分にゴムパッキンを2つ取り付け、その上でホルダーを取り付けます。
この時に、ホルダーを少し押し込みながらでなければ取り付けられない程度の抵抗があることが必要です。

で、装着した結果がこちらです。

ph3r1.jpg

ゴムパッキンなので、プロポにもホルダーにも傷はつきません。
また、今のところiPad min2i程度の重さでしたら大きく動くこともありません。
軽くなったmini4なら、より安定するのではないでしょうか。
※動きが抑制はされますが、完全固定ではありません。

今のところ、良い使用感です。

購入してないので試していませんが、部品画像を見る限り、もしかするとInspire1用よりAdv/Pro用の樹脂製の方がよりしっかりホールドするかもしれません。

ブログ再開いたします

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他にもホームページやJUGEMブログもございますが、air-ismの雑記ブログとしてお付き合いいただければ何よりです。

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