写真・動画・デザインのair-ism(エアーイズム)雑記

名古屋で写真撮影、動画(ビデオ)撮影、デザインを主な業務として行っているair-ism(エアーイズム)の雑記

スタッドレスへの交換完了です

仕事で使用しているホンダ ストリーム。
今年は寒くなるのが早いとの事でしたので、少々早めですがスタッドレスタイヤに交換しました。
ststadch.jpg
すでに3シーズン目ですが、まだまだ大丈夫なようです。
これで雪が降っても大丈夫です!

欲しいと思っていたMAVIC PROに白の新色モデル

メインで使用しているドローンはPhantom 4 Pro
持ち運びに便利な機体ではありません、もちろんInspireのような事は無いけど。。。

持ち運びに便利なMAVIC PROが欲しいな、と思いつつ、なかなか買う機会が有りませんでしたが、この度MAVIC に白い機体のAlpine Whiteが追加されました。
mavicprowhite.jpg
実は少し前に発表された、Mavic Pro Platinumを密かに狙ってはいたんですけどね。
mavicporoplat.jpg
どちらも上品な感じがしていいですね。

しかし、Alpine WhiteはPlatinumの新設計プロペラではないようです。
そこはやはり、静かで長時間飛行可能な新設計プロペラが良かったかなとは思います。

ただ、MAVIC自体が発売されてから時間が経っているので、そろそろ新しいモデルが出るのでは?
と、買うのを躊躇ってしまいます。

そろそろ新モデルが出そうな気もするのですが…どうなんでしょう?

Canon EOS5D Mark4 あるいは SONY α7 R3

機材の新規導入を考えているのですが…
現在使用しているEOS5D3を順当に5D Mark4に変更するか、いっそSONY α7 R3にするか悩んでいます。

eos5d4201711.jpg

使い勝手など、今までの流れを汲むのであれば5D4なのですが、昨今SONY A7に惹かれています。

ILCE7RM3201711.jpg

今までSONY機を使う気にならなかったのは、シンクロターミナルが無かったり、カードスロットがシングルだったり。
あとは自宅スタジオでの撮影時にリアルタイムプレビューとして使う事の出来るDPPのようなアプリが…使うならCapture ONEでしょうか?

このα7 R3はシンクロターミナルも有るし、カードスロットもデュアルです。
また、今回は新しいアプリも出るようで、そちらの使い勝手にも期待しています。

もしSONYを買うとしても、一式SONYへ変更するのではなく、とりあえずはA7R3の導入のみです。
液晶ファインダーに慣れなければならないという事が少々気がかりですが…

・動画の設定範囲が広い
・動画AFに強い
・瞳AF
・サイレントシャッター
・クロップ
・S&Q(Z150で使用しているのでDSLRでも使ってみたい)
・APS-Cレンズ使用可能(AF性能ダウンのレベルが分かりませんが…)
・全画素超解像ズーム


といった箇所が魅力でしょうか。

もっともボディを買えばいい訳では無く、当然レンズも必要になります。
とりあえずはアダプタでEFレンズを付けてみようかなとも考えていますが。。。

まぁ予算との相談ではありますが、一台刷新したいと思っています。

GoPro HERO6 導入予定

過去にHERO sessionなど使ったことが有りますが、最近はSONYのアクションカムばかり使用していました。
当初、FDR-X3000か、HDR-AS300の購入を予定していたのですが、youtoubeなどにアップされている映像を見て、今回はGoPro HERO6の導入を決めました。
gph6.jpg
空間手振れ補正など魅力的な機能はあるのですが、最終的な画質や1080p 240fps、ハウジング不要防水、液晶搭載が決め手です。
先日の撮影で、やはりハイフレームレートの優位さを実感し、本体発熱によるハウジング内の曇りで映像が使用できなかったというのが大きいですね。
本体に三脚穴が無くハウジングが必要なところや、外部バッテリー装着など気になる個所もありますが…
また、ビットレートなど細かな撮影設定が出来るといいのですが、そのあたりの制限はドローンと同じ感じでしょうか。

なにはともあれ、まずは使ってみたいと思っています。

EF70-200/f4 ISを使ってみました

いままでEF70-200は、IS無しf2.8、f2.8 IS初期型、そして現在使用しているのがIS 2型。
「重い」とは思いつつもf2.8を選んで使い続けていました。

ふと「f4.0でもいいかな?」などと思い、今さらながら、まずは使ってみようとレンタルしてみることにしました。
ちなみにf2.8との比較すると…
70200x21.jpg
こんな感じです。
比較のために三脚座は外しました。
重さは約半分。

フードを装着すると…
70200x22.jpg
この違いです。

なんだかフードを付けると差が少なくなる気がする…
とはいえ、重さの違いは顕著。

ただ、このf4.0 ISはスタビライザーの作動音が大きい。
調べたり聞いたりすると、f4.0 ISの作動音は大きいらしいとの事。

けど、ここまで音が大きいと、動画じゃ音拾うでしょ?

なにはともあれ、まずは実戦(スチール)で使ってみました。
イベントの撮影だったんだけど、基本的に開放では撮らない内容なので、f4.0で問題は無し。
取り回しも軽さを感じます。
ただ、1Dに付けてたので、バランス的にはf2.8の方がいいかも…
縦位置グリップを付けない5Dとかなら良いかもですね。

写真の仕上がりは、良い感じではありました。

といいつつ…翌々日の動画撮影の仕事では結局f2.8を使いました。
やはりf2.8を選んでしまいますね。。。

持っていれば使うんだろうけど、じゃあ買うかというと…ちょっと悩むかな?
24-70/f2.8 2型を持っていても24-105/f4 ISは使うんだけどね。。。
70-200じゃなく、50-200/f4.0 ISとか50-300/f4.0 ISとかだったら使うだろうな。
70200x23.jpg

ドローン送信機起動時にビープ音、校正(キャリブレーション)が必要です

先日の空撮時、送信機の電源を入れた途端にビープ音とバッテリーゲージ左の赤ランプが点滅。
調べてみると、送信機のキャリブレーションが必要との事。

大まかな手順としては…
まずは、送信機の電源を入れてiPadと接続します。
続けて最上部の送信機アイコンをタッチ。
ドローンを起動していない状態で校正を選択します。

まずは、スティックの校正。
djipropo1.jpg
左右のスティックを上下左右にいっぱいまで操作します。

続いて、カメラアングルのダイヤルを校正。
djipropo2.jpg
このダイヤルを左右いっぱいまで回します。

実は始めて校正(キャリブレーション)をするとき、スティックしか行わなかったので、次の起動時にもビープ音&赤点滅で校正を即されてしまいました。
校正したはずなのに、毎回校正?と思ってたら…カメラアングルのダイヤルをし忘れてただけでした。

ちなみに、youtubeにDJIの送信機校正の手順が有りましたので、送信機校正を行う参考にしてください。

5D3用ストラップ交換完了

ぼろぼろになってしまった5D3のストラップ、やっと交換することが出来ました。
理由は…ソフマップのネット通販で安く購入できたのですが、在庫なしの入荷待ちだったのです。

5dst1710.jpg

先の記事にも書きましたが、いろいろ使ったけど結局1D系付属のストラップが使いやすくて気に入ってます。
このワイドストラップL7が、税込1,560円は安い!

ストラップは消耗品なので、使いやすくて安いのが一番です。

台風が過ぎてもすごい風

今回の台風はなかなかな雨台風でした。
名古屋の真南に来るくらいまでは激しい風も無く…
台風の中心が名古屋の東へ過ぎたころからすごい風が…

そんな時は、スタジオ内でのドローン練習です。
situdoro.jpg

練習用ドローンは小さくても安定感抜群の parrot mambo です。

スタジオ機材にぶつけると、ドローンより機材の修理代が高くつくので、練習は慎重になります。。。

MacBook Pro 刷新?

  • CATEGORYPC
  • COMMENT0
  • TRACKBACK0
いま MacBook Pro 13インチ Retina late2012を使っています。
標準のcore i5、Mem8Gモデルにサムスンの480GB SSDに換装。
画面解像度は設定ファイルの書き換えで1920x1200で使用中。
いろいろ使っていると、8Gというメモリが少々不足気味…
いっそグラボ搭載の15インチモデルもいいな、と思ったり、現行13インチにしようかなと思ったり。。。
しかし、実際に現行機を触ってみると、どうしてもキータッチに馴染めない。。。

先日、何気に中古を見てみると、MacBook Pro 13インチ late2013モデルを発見。
説明には、Core i7、メモリ16GB、SSD 256GB、充電器は有るけど箱は無し、ということ。
2012モデルと違い、グラフィックがirisになっているので4Kも表示可能。
状態も綺麗だったので、思わず買ってしまいました。
mbpl2013r.jpg

確認してみると、説明では256GBとの説明だったのに、実際は512GB。
これってlate2013の最高スペックじゃない?
でもって、元箱もAppleStoreから送られてくる時の外箱も有り。

そんなこんなで…
しばらくは、この世代のMacBookで行こうかなと思ってます。

iOS11にしたから?macからのmessageアカウントがicloudに?

  • CATEGORYPC
  • COMMENT0
  • TRACKBACK0
電話番号だけで送ることができるので、iPhoneのメッセージをよく使っています。
macともシームレスに使用できるので長文やmac使用中はmacから送るのですが、昨日メッセージを送った時に先方から「○○○@icloudって○○さん?」と聞かれました。

どうやら今回のiOSアップデートで、macからの送信が電話番号で送られなくなったようです。

ちょっと設定を見てみると、メッセージの環境設定にある「送受信で使用するアドレス/電話番号」という所に電話番号が見当たりません。
元々無かったのか、設定が必要になったのか、消えてしまったのかは覚えてませんが…
番号で送られないと、先方が電話番号でしか登録が無い場合に、誰からのメッセージか分かりません。。。

なので、環境設定の「送受信で使用するアドレス/電話番号」へ電話番号を追加。
iPhoneでの認証だったか何かが必要なのですが、電話番号を追加してicloudとの連携をとる事で無事に今まで通りiPhoneからもmacからも電話番号を使用して今までと同じようにメッセージを送る事が出来るようになりました。
当然、macの起動時(ログイン時)にも確認メッセージが表示されます。

macからメッセージAPPを使用してスマホへ送ったとき、今までは電話番号で送られていたのに何故だか電話番号以外(iCloudやキャリアドメインなど)のPCアドで送信される場合は、メッセージの環境設定に電話番号が入っているかを確認してください。

ちなみに、これはsoftbankの場合ですので、docomoやauの状況は不明です。