ホールイベントにてGoPro5を使ってみました

先日の撮影で、GoPro5を使ってみました。
センターからのカメラとして使えるか?というテストも兼ねています。

どうだったかといいますと…「使えそう」という結論に。

WBが細かく設定できるわけではないのですが、必要であろう色温度は選択できます。
具体的に設定可能な色温度は
 3000K、4000K、4800K、5500K、6000K、6500K、ネイティブ
となります。
ステージのタングステン光対応のバリエーションとして、2700Kや3400K辺りが有ると嬉しい気もします。

シャッター速度に関しては、当然フレームレートによります。
例えば、1080/60pの場合
 自動、1/60、1/120、1/240、1/480
1080/24pの場合
 自動、1/24、1/48、1/96、1/192
となります。

画角に関しては、魚眼は好みではないので「魚眼無効(LINR)」がメインになりそうです。

被写体にもよりますが、ステージの設置カメラとしては
 1080p、3000K(4000K)、1/30(1/24)、LINR、ブレ補正OFF
といった感じでしょうか。
素材によっては1/60ですかね。

ちなみに電源は、USB端子部分のカバーを取り外すことで、付属のフレームケースに入れたまま外部電源と接続することが可能です
少々面倒かもしれませんが、USB端子蓋の開閉が不要でしたら、サードパーティー製のフレームを購入する必要はありません。
放熱問題さえ起きなければ、様々なステージ撮影でも活躍してくれそうです。


次は車載の方法を考えてみようと思います。
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